PR

atGPジョブトレの障害別コースとは?5コースの対象と、障害別の就労移行を選ぶメリット

これから働く
記事内に広告が含まれています

本記事はアフィリエイト広告を含みます(PR)

この記事でわかること
  • atGPジョブトレの5つの障害別コースと、それぞれの対象
  • 障害別の就労移行支援を選ぶメリット(さまざまな障害の方がいる事業所に通った経験から)
  • atGPジョブトレが向いている人と、注意したい点

就労移行支援には、さまざまな障害のある方が一緒に通う事業所と、障害の種類ごとにコースが分かれている事業所があります。後者の代表例が「atGPジョブトレ」です。

私は精神障害があり、さまざまな障害のある方が通う就労移行支援事業所に1年以上通ってから就職しました。この記事では、atGPジョブトレの障害別コースを公式サイトの情報をもとに紹介し、そのうえで、通所した経験から感じた「障害別の事業所を選ぶメリット」をお伝えします。

atGPジョブトレとは

項目 内容
運営会社 株式会社ゼネラルパートナーズ(障害者向けの求人サイト・エージェント「atGP」も運営)
サービス 障害・症状別のコース制の就労移行支援
コース うつ症状、発達障害、統合失調症、聴覚障害、難病の5コース(IT・Webのスキルを学ぶサービスは別にあり)
主な拠点 東京(秋葉原・大手町・お茶の水など)、神奈川(横浜)、愛知(名古屋)、大阪(梅田)
公式サイトの実績 就職率97%(2023年4月〜2024年3月)、半年後の職場定着率93%(2023年就職者)

拠点や実績は、公式サイトに掲載されている時点の情報です。最新の情報は公式サイトで確認してください。

5つの障害別コースと対象

この章のポイント

同じ障害・症状のある方が集まり、障害特性に合わせた就労トレーニングと就職活動のサポートを受けられます。

コース 対象となる方 公式ページ(PR)
うつ症状コース うつ病や双極性障害(躁うつ病)など、うつ症状のある方。適応障害や不安障害のある方も対象 【atGPジョブトレ うつ症状コース】
発達障害コース 自閉スペクトラム症(ASD)、ADHD、学習障害(LD)など、発達障害のある方 【atGPジョブトレ 発達障害コース】
統合失調症コース 統合失調症のある方 【atGPジョブトレ 統合失調症コース】
聴覚障害コース 聴覚障害のある方 【atGPジョブトレ 聴覚障害コース】
難病コース 難病のある方 【atGPジョブトレ 難病コース】

どのコースでも、自分の障害や症状を理解し、必要な配慮を伝えられるようになることや、体調を管理しながら働く力をつけることが大切なテーマになります。具体的なプログラムは、コースや拠点によって違うので、見学や体験のときに確認しましょう。

ITエンジニアやWebデザイナーなどを目指す方向けには、IT・Webのスキルと就労スキルを組み合わせて学べるサービスも別にあります。

障害別の就労移行支援を選ぶメリット【通所経験から】

この章のポイント

私が通ったのは、さまざまな障害のある方が通う事業所でした。その経験をふまえて、障害別の事業所ならではの良さを考えます。

私が通った事業所には、さまざまな障害のある方がいました。自分とは違う障害のある方と過ごすことで、他の人の障害への理解が深まったのは、とても良い経験でした。

そのうえで振り返ると、障害別の事業所には次のようなメリットがあると感じています。ここからは、私の通所経験をもとにした考えと、一般的な意見です。

自分の障害を、応募先の企業にうまく伝えられる

就職活動では、自分の障害を理解したうえで、応募する企業に「どう伝えるか」が大切です。障害別の事業所なら、スタッフがその障害についてよく理解しているので、伝え方を一緒に考えてもらいやすいと思います。

苦手なことへの具体的なアドバイスがもらいやすい

通所の中で、できなかったことや苦手なことがあったときに、障害特性をふまえて「こうしたらいいよ」とアドバイスしてもらいやすいと考えられます。

同じ病気の仲間と、情報共有や自己研鑽ができる

同じ障害・病気のある仲間と切磋琢磨することで、体調管理の工夫や就職活動の情報を共有でき、お互いの成長につながると思います。

自分に必要な訓練に集中できる

さまざまな障害の方が通う事業所では、訓練の内容も幅広くなります。私の場合は「ラミネート加工を上手にしましょう」といった、事務職を目指す自分には必要のない訓練も多く、気持ちが落ち込む原因にもなりかねないと感じました。障害別の事業所なら、自分に合ったプログラムに集中しやすいと思います。

さまざまな障害の方がいる事業所

他の人の障害への理解が深まる。いろいろな人と関わる練習になる。

障害別の事業所

自分の障害に詳しいスタッフに、企業への伝え方や苦手への対処を相談しやすい。同じ病気の仲間と情報共有できる。自分に合った訓練に集中できる。

どちらにも良さがあります。「自分の障害を、企業にうまく伝えられるようになりたい」「自分に必要な訓練に集中したい」という方には、障害別の事業所が特に合っていると思います。

atGPジョブトレのもう1つの強み:求人サービスとのつながり

atGPジョブトレの運営会社は、障害者向けの求人サイト・エージェント「atGP」も運営しています。私は就労移行支援に通いながら自分で求人を探して応募しましたが、書類選考を通過した会社は1社もありませんでした。この経験から、就職活動の「出口」がしっかりしている事業所を選ぶことをおすすめしています。

向いている人・注意したい点

向いている人

5つのコースのどれかに当てはまる人。自分の障害を理解し、企業への伝え方を身につけたい人。同じ障害の仲間と学びたい人。拠点に通える地域に住んでいる人。

注意したい点

拠点は東京・神奈川・愛知・大阪が中心で、通える地域が限られる。コースによって開いている拠点が違うことがある。いろいろな障害の方と関わりたい人には、合わないこともある。

よくある質問

Q. 5つのコースのどれにも当てはまらない場合は?

atGPジョブトレの障害別コースは5つです。当てはまらない場合や迷う場合は、一度問い合わせてみるか、ほかの就労移行支援も比べてみましょう。

Q. 利用料金はかかる?

就労移行支援の利用料金は、前年の世帯の収入によって決まります。自己負担なしで利用している人も多いので、お住まいの市区町村の窓口や事業所で確認してください。

Q. 見学だけでもできる?

見学や体験ができるかは、公式サイトや拠点に問い合わせて確認してください。実際に雰囲気を見て、スタッフに質問してから決めるのがおすすめです。

まとめ

  • atGPジョブトレは、うつ症状・発達障害・統合失調症・聴覚障害・難病の5つの障害別コースがある就労移行支援
  • 障害別の事業所は、自分の障害を企業に伝える方法や、苦手への対処を相談しやすい
  • 同じ病気の仲間と情報共有でき、自己研鑽につながる
  • 運営会社が求人サービスも持っているので、就職活動の出口もつながりやすい

コメント