障害者雇用でも7,000円昇給した理由【A評価を取れた実体験】

就職活動

私は障害者雇用で働いています。
2025年6月、基本給が7,000円昇給しました。

障害者雇用は「昇給しにくい」と言われますが、実際は違います。
今回は、私がA評価(120点評価)を取り昇給した理由をリアルに書きます。


私の会社の評価制度

私の会社では、

  • B評価=100点(標準)
  • A評価=120点(上位評価)

A評価は「しっかり成果を出した人」が取る評価です。
誰でも取れるわけではありません。

そして私はこのA評価を取り、昇給につながりました。


A評価を取れた理由

結論から言うと、
半期ごとに設定される目標を満遍なく達成したことです。

特別な裏技はありません。

  • 与えられた役割をやり切る
  • 会社に貢献する
  • 結果を出す

これを積み重ねただけです。


実際に行った業務(総務事務)

私は総務事務として働いています。
会社の方針で「コストカット」が課題として与えられました。

そこで行った取り組みがこちらです。


① 制服のリニューアル

コストと運用効率を見直し、制服を刷新。
無駄なコストを削減。


② 通信機器の貸与基準を設定

それまで曖昧だった貸与ルールを整理。

  • 貸与基準の明確化
  • 使用状況の見直し
  • 不要なコスト削減

③ ウォーターサーバーの入れ替え

ここが一番大きい成果です。

  • 配管工事を実施
  • ボトル型 → 給水型へ変更
  • 維持コストを大幅削減

年間500万円のコストカット

これらの施策により、

年間約500万円のコスト削減を達成しました。

総務としては大きな成果です。
この実績が評価に直結しました。


コスト削減だけで終わらせなかった

削減して終わりではありません。

「浮いたコストをどう使うか」も提案しました。

私は、社員の満足度向上のために

冷凍食品の販売サービス導入

を企画しました。


社長含めてプレゼン → 導入成功

課内で企画をまとめ、
社長を含めてプレゼンを実施。

結果、提案は承認され、導入されました。

  • 社員の利便性向上
  • 福利厚生の強化
  • 会社への貢献

コスト削減+価値創出。
これが評価を押し上げた要因です。


なぜA評価を取れたのか

振り返ると、理由は明確です。

  • 半期目標をすべて達成
  • 数字で見える成果(500万円削減)
  • 会社への貢献
  • 改善提案を実行まで持っていった
  • 継続して安定勤務

「任された仕事+α」をやったことが評価につながりました。


障害者雇用でも評価は上がる

よく言われます。

「障害者雇用は評価されにくい」

でも実際は違います。

  • 成果を出す
  • 会社に貢献する
  • 信頼を積み上げる

これができれば、評価も昇給も現実に起きます。


昇給して感じたこと

7,000円は大きな額ではありません。
でも意味は大きい。

  • 会社が認めてくれた証
  • 成長の実感
  • 次のステップへの自信

障害者雇用でも、努力はちゃんと返ってきます。


まとめ

私が昇給できた理由はシンプルです。

  • A評価を取った
  • 目標を達成した
  • 年間500万円のコスト削減
  • 改善提案を実行
  • 会社に貢献した

障害者雇用でも、評価は上がる。収入も上がる。

焦らず、崩さず、積み上げる。
それが一番強いと実感しています。

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