私は障害者雇用で働いています。
2023年の年収は約200万円。そこから2年後の2025年、年収は360万円になりました。
約160万円アップ。
今回は「どうやって上がったのか」「実際どう変わったのか」リアルを書きます。
綺麗事なしの現実です。
2023年:年収200万円時代(パート社員)
2023年当時、私はパート社員でした。
- 年収:約200万円
- 月収:不安定
- 賞与:なし
- 立場:補助的ポジション
生活は正直ギリギリ。
「働いているのに将来が見えない」という感覚が強かったです。
ただ、この時期に意識していたことがあります。
- 体調を崩さず出勤を安定させる
- 任された仕事は確実にやる
- 信頼を積み上げる
この積み重ねが、後の転機につながりました。
転機:2023年9月 正社員登用
2023年9月、パート社員 → 正社員に登用されました。
ここが人生の分岐点でした。
変わったこと:
- 月給制になり収入が安定
- 賞与が支給されるようになった
- 社内での立場が上がった
- 仕事の責任が増えた
収入の「金額」以上に、安定性が一気に上がったのが大きかったです。
精神的にもかなり楽になりました。
2025年:年収360万円へ
正社員化後、評価を積み上げた結果、
2025年6月:昇給7,000円
会社からの評価は良好。
勤務態度・安定性・仕事の信頼度が評価されました。
結果:
- 年収:360万円
- 基本給:24.3万円
- 賞与:あり
- 収入:安定
2年前とは別世界です。
年収が上がった「本当の理由」
運ではありません。
上がった理由はシンプルです。
① 正社員登用(最大要因)
これが一番大きい。
月給安定+賞与=年収が跳ねる
② 出勤の安定
障害者雇用では最重要評価ポイント。
「安定して働ける人」は強い。
③ 信頼の積み上げ
派手な成果より「任せられる人」が評価される。
④ 評価制度が機能していた
頑張りがちゃんと昇給に反映された。
生活はどう変わったか
年収200万 → 360万で大きく変わったのは安心感。
変わったこと
- 生活が安定
- 将来が見える
- 貯金できるようになった
- 精神的余裕
変わらないこと
- 贅沢はしない
- 無理はしない
- 体調最優先
収入より安定の価値を強く感じています。
障害者雇用は「上がらない」は嘘
よく言われます。
「障害者雇用は給料が上がらない」
でも実際は違います。
上がる人は上がる。
共通点:
- 継続して働く
- 信頼を積む
- 体調を崩さない
- 会社に貢献する
障害者雇用は短距離走ではなく、積み上げ型の長距離走です。
今の正直な気持ち
2年前、年収200万円だった自分からすると、
- 年収360万円
- 正社員
- 昇給あり
- 安定
ここまで来れたのは大きいです。
特別なことはしていません。
ただ、崩れず続けただけです。
結論:2年で160万円アップは現実に起こる
私のように、
- パート → 正社員
- 安定勤務
- 評価積み上げ
この流れに乗れば、年収は確実に変わります。
障害者雇用でも未来は上がる。
ゆっくりでも、確実に。



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